だっくんの穴党馬券

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zoom RSS 中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S

<<   作成日時 : 2008/12/27 13:48   >>

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今年も残すところ約100時間。あっという間ですねぇ。最後の勝負、頑張りましょう。

12/27 中山10R 中山大障害 (J・GT:芝4100m)
◎=Iスプリングゲント
○=Aマルカラスカル
▲=Gキングジョイ
△=Lメルシーエイタイム
×=Dエイシンニーザン
☆=Nテイエムエース

未知の魅力を信じ、Iを軸に据える。とにかくここまで障害戦では6戦全勝。センスの高さは申し分無く、父オペラハウスからもスタミナ面の不安は皆無。2年ぶりの障害戦で大竹柵などをクリアしなければならないが、平場を2走使って出来が明らかに良くなっているだけに全てを杞憂の終わらせる快走を期待したい。
相手筆頭は当然前哨戦で圧勝のA。唯一の不安は1番人気馬がなかなか結果を出せないという事ぐらい。京都HJで上がり36.0の爆発力を披露したGは展開嵌ればアタマまである。

3連複 I⇒AGLDN 300
3連単 IAG⇒IAL⇒IADN 100

12/27 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S (GV:芝2000m)
◎=Fファミリズム
○=Eロジユニヴァース
▲=Hロードロックスター
△=Dイグゼキュティブ
☆=Bリーチザクラウン

間違いなく来年の主役クラスが揃った最強レベルの一戦。その中でもBの人気が突き抜けている。確かに2走前の勝ちっぷりの鮮烈さなどスター性は十分。ただ折り合い面に不安があったり、幼さを随所に見せているだけに思わぬ取りこぼしがあるかも知れない。クロフネタイプ。
札幌2歳Sを買って2戦2勝のEはジャングルポケットタイプ。切れるというよりは長くいい脚を使うタイプ。阪神コースは勝っているので信頼には十分足りるがSペースになった時の対応がポイント。
Hは上位2頭との『比較』で言えば、アグネスタキオンタイプ。良血でまだまだ奥の見えない馬なだけに相手次第で更なる能力が開花する可能性も。ただ前走のタイム自体は平凡。
Dは地方馬だけに文句無くコスモバルクタイプ。その粘っこさと勝負根性の高さは光るものが大きい。あとは父チーフベアハートから来る成長力。
上位の牡馬4頭は本当に魅力的。ただ◎はそれらを向こうに回し、牝馬ながら阪神JFに見向きもせず、ここに照準を合わせたF。初戦は馬群の真ん中を突き抜け、前走はDの内からの抜け出しには屈したものの大外をぶん回して、アンライバルドなどを一瞬にして抜き去っての2着。いずれも上がり最速でその男勝りの走りはウオッカと並ぶものだ。来年のブエナビスタとの対決が楽しみになるようなレースを期待したい。

馬連 F⇒EHDB 200
3連単 F⇒EHDB 100

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