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zoom RSS 3世代ダービー馬の競演

<<   作成日時 : 2008/11/30 05:41   >>

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東京2400という舞台はスタンド前がスタートという事もあり非常に華やかであるのと同時に馬にも人にも多くの緊張感を与える。その中で栄光を勝ち取った各世代の頂点に立ったものがここに相対する。引退が早まっていく昨今、今後2度と見られないかも知れない3世代ダービー馬の競演を楽しみたい。

11/30 東京10R ジャパンカップ (GT:芝2400m)
◎=Hディープスカイ
○=Cウオッカ
▲=Aメイショウサムソン
△=@オウケンブルースリ
☆=Iオースミグラスワン
×=Mペイパルブル
$=Dダイワワイルドボア

といっても自分の中での現役最強馬はダイワスカーレット。必然的に最高峰のレースは1ヶ月前の天皇賞という事になる。あの究極の戦いをスカーレットと共に最後まで競い合った2頭の力は紛れも無く本物である。疲れや反動は調教を見る限り感じる事は無く、また来年も現役を続ける以上無理して使っても来ないだろう。一騎打ちと見ている。
展開を考えるとHがやや優位か。天皇賞同様、Cと同厩のBトーセンキャプテンがレースの流れを動かしそうだがそれでもHペースという流れにはなるまい。枠順を考えればCは前回同様前目での競馬になるかも知れないが、Hはダービー同様後ろ目からの競馬をすると考えられる。共に切れる馬ではあるが併せ馬にならなければ前走のように先手先手で動く必要の無く、より爆発力を秘めるHに逆転の可能性が高いのではないか。CはCコースで内のいい所は走ってスタミナを温存して、安田記念のような抜け出しを考えているだろう。果たしてどちらが切れるのか。
もちろん昨年3着で2年前のダービー馬Aも力的に差がある訳ではない。ただやはりこの馬の最大の武器は並んでから抜かせない勝負根性。切れという面では春の王道GT連続2着を考えてもどうしても1枚落ちる。上位人気を◎○とつけている以上、ここはあくまでも3着候補筆頭と考えたい。@の能力もかなり高いがやはりベストパフォーマンスを出せる形は前走菊花賞のような消耗戦。Hとの逆転は難しいと考える。
後は紐穴探し。天皇賞組上位と考えている以上、Cとコンマ3秒差に迫ったIの切れは距離の心配はあっても依然脅威。外国馬の中では昨年出遅れて7着だったMが今年GT連続2着を経て更に上昇を目指す。Kジョージの内容は濃かった。そして帯封への夢馬券はD。過去、@には2戦2敗だが東京2400の持ちタイムで考えれば一気の台頭もあり得る。
馬券はダービー馬3連複を押さえに3連単10点で勝負。

3連複 HCA 2000
3連単 HC⇒HC⇒A@IMD 1000

本当は有馬でスカーレットに勝っているLマツリダゴッホも押さえないといけないんだろうだけど東京なんで・・・。^^;

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