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今日のこの両GU戦をよくスーパーGUという人がいます。 確かに昔から好勝負の多いレースが多いですが、このネーミングを確実にしたのは10年前の毎日王冠ではなかったかと思います。 稀代の逃げ馬サイレンススズカに無敗の3歳(当時は4歳表記)馬のグラスワンダー、エルコンドルパサーが挑んだあのレース。スタンドが揺れるほどの大歓声と興奮の中に居られた事が今では幸せであります。 10/12 東京11R 毎日王冠 (GU:芝1800m) ◎=Fオースミグラスワン ○=Hカンパニー ▲=Bウオッカ △=Oサンライズマックス ×=Gハイヤーゲーム ×=Kフィールドベアー ☆=@サクラメガワンダー 印がとても足りないと思えるほどにポイントの重要度で印がいくらでも変えられるような好メンバー。そんな中で開幕週の東京芝1800mという事を重視して順位をつけてみた。 Fは前走新潟大賞典で究極といえる上がり31.9の豪脚で突き抜けて見せた。様々な距離を使ってきたが、ベストはこの1800という条件ではないかと思う。前が止まる展開になるかどうかだがそれよりも豪脚を再び観たいという気持ちの方が強い。HはGUクラスでは今も最上位の存在。自在な脚質と一瞬の切れがそれを証明する。前々で競馬を見せれば簡単に引き下がる馬では無い。そして女傑B。東京での相性の良さは今更触れるまでも無く、状態も非常にいい形でここに臨んできた。斤量57kgさえ克服すれば圧勝までの期待。 3頭の争いと見て1,2着にこの3頭。3着はいくらでもつけたいのだが条件に合いそうな4頭を加えての30点勝負。 3連単 FHB⇒FHB⇒FHBOGK@ 100 10/12 京都11R 京都大賞典 (GU:芝2400m) ◎=Hアドマイヤモナーク ○=Cアルナスライン ▲=Eアドマイヤジュピタ △=Bアイポッパー ☆=Fテキサスイーグル 天皇賞馬と菊花賞2着馬の人気になっているが狙いたいのはH。1月の日経新春杯でEを破っており、同条件のここなら斤量が増えたここでも問題無い。天皇賞では日経賞(ダイヤモンドS)を1回余計に使った分が痛かった。状態さえ戻れば勝負必至。 人気2頭で言えば本気度の違いが歴然。Cは重賞未勝利でここは否がおうにも賞金を加算したい所。鉄砲駆けは春のメトロポリタンSでの圧勝が証明している。Eは調教がイマイチ。しかしさすがに実績から軽視は出来ず、ここでは3番手評価。 サッカーボーイ産駒は京都では外せずBは押さえ。大穴なら血統的にも芝はこなせる公営東海の雄F。 3連複 HC⇒EBF 500 3連単 H⇒C⇒EBF 300 C⇒H⇒EBF 200 |
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